医学部受験の有名人
医学部受験の有名人総論
概要 †
| 属性 | 医学生 |
| 内訳 | 朝比奈氏(獨協医科大学) 福岡氏(順天堂大学) 寺田氏(東海大学) |
| 実績 | 朝比奈氏:柔道女子金メダル 福岡氏:ラグビー日本代表 寺田氏:プロ野球選手 |
| 性格 | 不明 |
解説 †
- 三人衆とは、朝比奈氏、福岡氏、寺田氏の3名を指し、スポーツで実績を残しそれを評価されて医学部に入学した人たちである。
- ただし、朝比奈氏は女子柔道、福岡氏はラグビーというマイナースポーツであり、プロ野球選手である寺田氏の実績が頭3つ分抜けている。マイナースポーツの場合、世界レベルの活躍といえど、プロ野球換算すると甲子園未満であることがほとんどである。
- 3人がほぼ同じ経緯なので1ページにまとめて掲載している。
- スポーツである程度の実績を残したが、引退後やることがなく、将来を不安に思う。→医学部でも行くか。ただ、学力を評価される試験だと厳しいから、学力を問わない入試があればいいな。→入学という経緯である。
- よくネットの記事などで、「文武両道!」と取り上げられるが、これは大きな間違いであり、この3人には学力はない。だからこそ学力を問わない入試を経由して合格したのだ。
- スポーツ選手が安易に入学する雰囲気になってしまうと医学生のレベルが低下してしまうのではないかと懸念されいる。芸能人やスポーツ選手が将来を懸念して議員に立候補する流れに似てきている。結局、多大な努力はできないから、安易に選択できるルートとなってしまっているのではないか。
- 朝比奈氏、寺田氏に関しては完全に正規ルートでの入学であり、文句を言うとしたら大学の方針である。彼らに非はない。大学があまりに安易に考えすぎているのではないだろうか。
- 医師の仕事は過去のエビデンスに基づき確率の高い医療を提供することである。そのためには膨大な暗記が必要であり、受験勉強と相性がいい。医師に特殊能力は不要であり、地道な暗記が最も大切になる。なので、「スポーツで有名だから何か期待できる」ではなく、真面目に勉強する人を入学させることが最も医療のためになるのだ。有名だとかガッツがありそうとか曖昧な指標は全く役に立たず、そうした方々は別の分野、奇抜なアイデアや人材が活躍できるビジネス領域に進んだ方が良い。医学の場合は法律で縛られているため奇抜な人材がいたとしても結局は画一的な人材になってしまう。もったいないので特殊な方々はその特殊な経験の活かせる分野に行っていただいた方が日本のためになる。
比較 †
内山咲良 †
- 東大医学部生であり、陸上でインターハイ出場、インカレ日本一など。
- 陸上は日本国民ほとんどが競技人口ともいえるため、柔道やラグビーといったマイナースポーツとは競争率の点で一線を画す。
- 参考文献:sportiva.shueisha.co.jp
- 本物である。
コメント †