医学部受験の有名人
概要 †
解説 †
- びーやまと高田ふーみんが主演する大学受験バラエティチャンネルである。
- 「武田塾とは一切関係ありません」と記載されているものの、上記二人は武田塾関係者である。
- 街頭インタビューにおいて、偏差値を指標としたいじり倒し芸をメインとしている。
- ほぼふーみんのトーク力で持っているチャンネルであり、びーやまは女を漁るだけになっている。
- 元々は雨貝知剛氏も出演していたが、現在は武田塾を退職してITコンサル業をしている。
- 大学生いじりだけでなく、「ふーみん桜の会」と称した大学受験企画もなされた。第1期はふーみん自らが東大を受験し、センター試験で825/900点というとんでもない点数をたたき出した。
wakatte的大学評価 †
- 国公立大学至上主義
- 特に私立文系は底辺
- 早慶は旧帝大以下であり、築横、金岡千広よりも下
- マーチは馬鹿にされる対象
- 特に法政大学は社会の底辺
- 医学部は帝京大学であったとしても畏敬の対象
- 創価大学は有名大学
評価 †
- wakatte.tvでは、大学受験を「一般入試の偏差値」という観点でのみ評価するという極端な手法を取っている。
- この考え方はあまりにも極端すぎると思われるかもしれないが、1990年代以前の日本は彼らのような考え方が主流であった。
- 「いい大学に行けばいい会社に勤めることができる。それで中流階級が維持される。このルートから外れたら復帰はできない」これが当時の日本の情勢だった。
- このレールに乗るためには「いい大学に行く」ことが必須であり、大学で人生が決まってしまったのだ。当時はほぼ一般入試しかなかったため、学力偏差値=入学大学=入社できる会社=その人の生涯価値と言っても過言ではなかった。
- 一度レールから外れてしまったら復帰はできない。なぜなら、終身雇用が前提であり、転職市場が未熟であったためだ。
- 現在ではこのような「偏差値主義」の考え方はなくなっている。というのも、終身雇用よりも個人のスキルが注目され、転職市場も活発になっているからだ。偏差値の低い大学へ入ったとしても、スキルを磨いて人材の質を上げていくことは十分可能なのだ。早慶であろうがマーチであろうが、推薦であろうがあまり関係がないと言えるのが現代の情勢だ。
- 一般入試の学力を崇拝する層が減ると学習塾としての経営が危ぶまれるため、武田塾としてはこのように一般入試を崇めるチャンネルを打ち立てたのであろう。
- これが1980年代であれば核心を突きすぎていて、社会的な問題に発展しただろう。しかし、今は2020年代であり、学力偏差値は相対的に軽視されている。武田塾が叫んだところで一般入試離れは止まらないだろう。
コメント †