#author("2025-11-02T08:25:06+09:00","","") #author("2025-11-02T09:20:44+09:00","","") &ref(http://www.saijuken.com/gazo/kaita.jpg,zoom,400x300); #contents *概要 [#r4be720e] |~よみ|かいたかずよし| |~生年月日|1951年8月10日| |~性別|男| |~属性|積丹町議会副議長&br;クマ科| |~性格|クマ好き| |~HP|[[積丹町:https://www.town.shakotan.lg.jp/contents/content0099.html]]| *経歴 [#tb1443e6] -1967年(16歳):農業に従事する -2009年9月(58歳):積丹町議会初当選 -2013年9月:2回目当選 -2017年9月:3回目当選 -2021年9月:4回目当選 -2025年9月:5回目当選 *解説 [#sa8f14be] -クマを狙うハンターを一喝したクマ界のヒーロー -クマと同化しているともいわれている。 -2025年10月、町民の安全を守るハンターに対して「わしを誰だと思ってんのじゃ」と一喝した。この出来事からハンターはクマを狙わなくなった。 -積丹町議員には5回当選している。 -積丹町(しゃこたんちょう)は人口1600人であるが、なぜか9名もの議員がいる。 -海田副議長の自宅近くで体重284キロのクマが捕獲されたのは、2025年9月27日。このクマの駆除をめぐり、地元の猟友会と副議長がトラブルに発展となった。 ---- ハンター「誰ですか」 副議長と面識のなかったハンター。 これに対し。 副議長「誰にモノを言ってるか」 現場にはクマの駆除や運び出しのため、10人ほどのハンターが集まり、副議長に安全のため現場から離れるよう促します。 しかし、副議長は応じず、このように話したといいます。 「こんなに人数が必要なのか。金もらえるからだろ。俺にそんなことするなら駆除もさせないようにするし、議会で予算も減らすからな。辞めさせてやる」 このトラブルの後、一部のハンターから「駆除をやりたくない」という声があがったことから、猟友会は町からの出動要請に応じないことを決めました。 ■積丹町議会 海田一時副議長 「(ハンターが)2発撃った。こんなに人いないといけないのかと言ったら、(クマを)出してみたらと言ってきた。撃ったクマを、枠の中から出してみなさいって。それでとんでもないことを言うんだと、俺ハンターでもなんでもないって。ハンターじゃないでしょ。生きてるかも死んでるかもわからないものを出せっていうのもおかしいんじゃない。」 Q.「辞めさせてやる」とか「予算減らす」とか言った? 「議会で言っただけで、それをどうやって。偏向報道だ。」 Q.言った?言ってない? 「議会ですよって言ったの俺。それは1頭いくらで獲ってるから、そういうふうにしてくださいっていうのをお願いしているだけで。」 Q.その場では言ってない? 「ノー。それだけ言って通る?俺予算減らしてやるとか言って通ります?簡単に。議会ですよ。多数決ですよ」 Q.「辞めさせる」とかは? 「何も何も何も」 ---- -町議の反応 Q.猟友会には謝罪しないですか? 「しない。」 Q.なぜしないのですか? 「僕は悪くない。」 *積丹町議員報酬 [#je7602bc] |~役職|~月額報酬|~期末手当|~年額報酬|h |議長|26|3.9か月|413.4| |副議長|20||318| |常任委員会|18||286.2| |議員|17||270.3| |副議長|20|~|318| |常任委員会|18|~|286.2| |議員|17|~|270.3| ※単位:万円 *コメント [#b9cd0d58] #pcomment(,reply)