井原裕
の編集
Top
/
井原裕
-- 雛形とするページ --
(no template pages)
&ref(http://www.saijuken.com/gazo/ihara.jpg,zoom,300x200); #contents *概要 [#x2dd443c] |~よみ|いはらひろし| |~あだ名|精神科の竹田くん| |~生年月日|1962年9月10日| |~出身地|神奈川県| |~学歴|東北大学医学部&br;自治医科大学大学院修了&br;ケンブリッジ大学大学院修了| |~属性|[[獨協医科大学:https://www.saijuken.com/swiki/index.php?%E0%D7%B6%A8%B0%E5%B2%CA%C2%E7%B3%D8]]分院教授| |~専門医|不明| |~性格|無責任&br;臨床経験が不足している| *経歴 [#cc43905e] -1962年 - 神奈川県鎌倉市に生まれる -1987年 - 東北大学医学部医学科卒業 -1994年 - 自治医科大学大学院医学研究科博士課程修了。後に国立療養所南花巻病院勤務 -2001年 - ケンブリッジ大学大学院博士号(Ph.D.)取得 -2002年 - 順天堂大学医学部精神科講師。後に同准教授 -2008年 - 獨協医科大学越谷病院こころの診療科教授 --&color(red){「教授」ではあるが、単なる分院の教授なので日本全国探していけば誰でもなることができる};。若い世代はポストに興味がないので、分院ポストは空きまくっている。 出典:Wikipedia *解説 [#p037e6c1] -令和の大冤罪事件「乳腺外科医事件」の主役とも言える位置で大立ち回りをした。 -乳腺外科医事件とは、術後の患者が「医師に乳首をなめられたさ」と訴えた事件である。単なるせん妄状態なわけだが、せん妄状態の概念を理解していない井原氏が検察側の証人に立ち、「せん妄状態ではこんなことにはならない!」とイキって証言したいたようだ。 -[[黒田あいみ]]氏と同様に獨協医科大学関連であり、柔道の朝比奈沙羅氏と合わせて、[[獨協三銃士]]と呼ばれる。 *井原氏の挙動 [#ydc2dca1] -検察側専門家の井原氏は開口一番「自分はせん妄や幻覚の専門家ではない」と宣言した。 --イキリまくっていたが、立場がまずくなった途端に言い訳を始める。 -最高裁が示した科学的証拠の許容性を認める基準である&color(red){「専門性」「科学的に信頼される方法」に、井原証言は当たらない};。DSM-5やCAMの診断基準を全く無視している。 -井原氏は「過活動型せん妄」のもとで体験される幻覚は後で思い出せないとし、記憶しているから幻覚ではないと主張している。しかし、性的幻覚を実体験として鮮明に記憶している医学論文などが複数ある。 -&color(red){井原氏は尋問事項を無視して「麻酔・鎮静中の医師の性犯罪は世界的に深刻な問題とされている」として、「せん妄という反論は海外では通用しない」「なぜ日本に限って医師の院内性的不祥事が明るみに出ないのか」「医療・行政・司法をあげての隠蔽」などと声高に訴えた};。 *井原氏の能力 [#a9464a68] -医師としての能力は低いと思われる。そもそも、「せん妄」に関しては大学病院などのしっかりとした研修施設で研鑽を積めばすぐに理解できる概念である。「私はせん妄の専門家ではない」というほど難しいものではない。医師であれば常識的に知っている内容だ。その本態は意識障害であり、意識障害の程度によりせん妄状態の中で起きた出来事を想起できるかどうかが決まる。井原氏の場合は、せん妄状態のことをよくわかっていないので、教科書で調べて「せん妄=想起できない」となり、そこから考えを離すことができないまま現在に至ってしまったのだ。それがゆえに、無罪の優秀な医師の方を有罪にし、家族様も自殺されてしまった。 -井原氏は現在60歳越えである。この年代の医師は本当に無能な医師率が高い。臨床研修制度もなく、専門医も申請すれば取れた時代であったため、藪医者だらけの世代と思って間違いない。 本当に不要な医師は誰なのか。それは今回の事件でもわかったと思われる。 *コメント [#hc35c841] #pcomment(,reply)
&ref(http://www.saijuken.com/gazo/ihara.jpg,zoom,300x200); #contents *概要 [#x2dd443c] |~よみ|いはらひろし| |~あだ名|精神科の竹田くん| |~生年月日|1962年9月10日| |~出身地|神奈川県| |~学歴|東北大学医学部&br;自治医科大学大学院修了&br;ケンブリッジ大学大学院修了| |~属性|[[獨協医科大学:https://www.saijuken.com/swiki/index.php?%E0%D7%B6%A8%B0%E5%B2%CA%C2%E7%B3%D8]]分院教授| |~専門医|不明| |~性格|無責任&br;臨床経験が不足している| *経歴 [#cc43905e] -1962年 - 神奈川県鎌倉市に生まれる -1987年 - 東北大学医学部医学科卒業 -1994年 - 自治医科大学大学院医学研究科博士課程修了。後に国立療養所南花巻病院勤務 -2001年 - ケンブリッジ大学大学院博士号(Ph.D.)取得 -2002年 - 順天堂大学医学部精神科講師。後に同准教授 -2008年 - 獨協医科大学越谷病院こころの診療科教授 --&color(red){「教授」ではあるが、単なる分院の教授なので日本全国探していけば誰でもなることができる};。若い世代はポストに興味がないので、分院ポストは空きまくっている。 出典:Wikipedia *解説 [#p037e6c1] -令和の大冤罪事件「乳腺外科医事件」の主役とも言える位置で大立ち回りをした。 -乳腺外科医事件とは、術後の患者が「医師に乳首をなめられたさ」と訴えた事件である。単なるせん妄状態なわけだが、せん妄状態の概念を理解していない井原氏が検察側の証人に立ち、「せん妄状態ではこんなことにはならない!」とイキって証言したいたようだ。 -[[黒田あいみ]]氏と同様に獨協医科大学関連であり、柔道の朝比奈沙羅氏と合わせて、[[獨協三銃士]]と呼ばれる。 *井原氏の挙動 [#ydc2dca1] -検察側専門家の井原氏は開口一番「自分はせん妄や幻覚の専門家ではない」と宣言した。 --イキリまくっていたが、立場がまずくなった途端に言い訳を始める。 -最高裁が示した科学的証拠の許容性を認める基準である&color(red){「専門性」「科学的に信頼される方法」に、井原証言は当たらない};。DSM-5やCAMの診断基準を全く無視している。 -井原氏は「過活動型せん妄」のもとで体験される幻覚は後で思い出せないとし、記憶しているから幻覚ではないと主張している。しかし、性的幻覚を実体験として鮮明に記憶している医学論文などが複数ある。 -&color(red){井原氏は尋問事項を無視して「麻酔・鎮静中の医師の性犯罪は世界的に深刻な問題とされている」として、「せん妄という反論は海外では通用しない」「なぜ日本に限って医師の院内性的不祥事が明るみに出ないのか」「医療・行政・司法をあげての隠蔽」などと声高に訴えた};。 *井原氏の能力 [#a9464a68] -医師としての能力は低いと思われる。そもそも、「せん妄」に関しては大学病院などのしっかりとした研修施設で研鑽を積めばすぐに理解できる概念である。「私はせん妄の専門家ではない」というほど難しいものではない。医師であれば常識的に知っている内容だ。その本態は意識障害であり、意識障害の程度によりせん妄状態の中で起きた出来事を想起できるかどうかが決まる。井原氏の場合は、せん妄状態のことをよくわかっていないので、教科書で調べて「せん妄=想起できない」となり、そこから考えを離すことができないまま現在に至ってしまったのだ。それがゆえに、無罪の優秀な医師の方を有罪にし、家族様も自殺されてしまった。 -井原氏は現在60歳越えである。この年代の医師は本当に無能な医師率が高い。臨床研修制度もなく、専門医も申請すれば取れた時代であったため、藪医者だらけの世代と思って間違いない。 本当に不要な医師は誰なのか。それは今回の事件でもわかったと思われる。 *コメント [#hc35c841] #pcomment(,reply)
テキスト整形のルールを表示する