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過去問の三つの使い方
過去問を利用する際には3通りの使い方を目的と時期に合わせて使い分けていくのが望ましいと考えます。これからその三つの使い方を紹介させていただきます。

出題傾向を把握する

解き始める時期でもお話ししましたように、志望大学の出題傾向を把握することでその後の学習を効率良いものにさせます。是非とも早い時期に過去問に触れておきましょう。この時は、時間を守らなくてもいいですし、解答を見ながらやることをお勧めします。


自分の力を試す

自分の勉強方針が間違っていないかを確認するための作業です。ある程度仕上がってきたら、時間を測って過去問を真剣に解いてみましょう。10月頃から1カ月に2〜3回は力を試すことに費やしてもいいと思います。
私の場合は9〜12月頃は、センター試験と個別試験の過去問を週一回を目安として時間を測って解いていました。独学の場合は、模試よりも過去問で力を測っていくことが大切だと思います。


暗記ストックとする

上記の2つのやり方で使った過去問は、その後最低2回は解き、暗記のストックとします。出題傾向を把握するだけで終わってしまってはせっかくの過去問がもったいないです。隅々まで暗記することで見えてくることもありますので、是非とも暗記の材料として使用しましょう。
1月以降は、それまでに使用した過去問の総復習総暗記にも時間を割いていきましょう。
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