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高校受験あり

偏差値設置高校学科
79
77神戸総合理学科
74姫路西国際理学科
73加古川東理数科
白陵
72長田
宝塚北グローバルサイエンス科
須磨学園普通科Ⅲ類理数系
71神戸
市立西宮グローバルサイエンス科
須磨学園普通科Ⅲ類英数系
70兵庫
69明石北自然科学科
小野科学探究科
姫路西
68市立西宮
西宮東普通科数理科学
加古川東
67御影普通科総合人文
姫路東
66西宮東人文社会科学コース
龍野総合自然科学科
須磨学園普通科Ⅱ類
65星陵
関西学院
滝川普通科Science Global
滝川第二普通科スーパーフロンティア
雲雀丘学園
63北摂三田
62尼崎稲園
61三田学園
柏原地域科学探究科
60豊岡
甲南
58兵庫県立大附
57洲本
近大豊岡

高校受験なし

設置: 国、 都道府県、 市、

兵庫県

  • 概要
    人口5,418,791人
    人口密度645人/km2
    面積8,400.94km2
    県庁所在地神戸市
    高校212校:公立160校、私立52校
    学区5学区:2015年度に再編済
  • 人口
    順位都市人口
    1神戸市153万人
    2姫路市54万人
    3西宮市48万人
    4尼崎市46万人
    5明石市29万人
    ※2008年

公立高校の制度

  • 2009年以前は、西宮学区、宝塚学区、尼崎学区、姫路・福崎学区、伊丹学区、加印学区、明石学区にて総合選抜制度が実施されていた。
  • 2015年に学区が再編され、16学区を5学区とした。
  • 2月末出願、3月中旬試験、3月下旬合格発表
  • 学力検査を1回受験し、第二志望まで出願できる(複数志願選抜)。
    • 複数志願選抜とは、第一志望と第二志望と2校受験することが可能なシステムである。
  • 複数志願選抜では第一志望校に加算点が存在する。
  • 加算点
    学区都市加算点
    第1学区25校神戸市、芦屋市、洲本市、淡路市、南あわじ市25点
    第2学区34校尼崎市、西宮市、宝塚市、伊丹市、川西市、川辺郡、三田市、丹波篠山市、丹波市20点
    第3学区24校明石市、加古川市、高砂市、加古郡、小野市、三木市、加東市、加西市、西脇市、多可郡25点
    第4学区22校姫路市、神崎郡、たつの市、相生市、赤穂市、宍粟市、揖保郡、赤穂郡、佐用郡、太子町20点
    第5学区9校豊岡市、美方郡、養父市、朝来市30点
  • 合格判定は、内申(250点)+学力検査(250点)の合計で決定する。
    • その際、内申点は中学3年生の1,2学期の平均で算出される。主要5教科は4倍、実技4教科は7.5倍となり、実技科目が重要である。
    • 主要教科100点+実技教科150点となる。
  • 学力検査の5教科は100点×0.5×5教科=250点
  • 受験者は全員第一志望の高校で試験を受け、合格発表も第一志望の高校で見る。
    • 合格発表時、張り出されるのはその高校に合格した人だけではない。第二志望も含め とりあえず公立高校に合格できたというだけ。
    • 張り出された紙に番号があれば事務所など指定の場所に行く。
    • そこで封筒をもらい「~~高校に合格」と書いてあり、初めて合格校が分かる。
      • 第二志望に回った場合、即第二志望の高校に入学の書類をもらいに行く場合と一旦中学校に戻る場合があるのでそれは中学校の先生に確認すること。
  • 上記の合格発表の形式のため、普通の入試の合格発表時みたいに歓声とか胴上げとかは見られない。
  • 少し上でもふれたが、単独選抜と複数志願選抜がある。ただし、上位校の普通科に関しては複数志願選抜のみを考えておけばいい。

学区とトップ校

学区都市トップ校
第1学区神戸市、芦屋市、洲本市、淡路市、南あわじ市神戸 長田
第2学区尼崎市、西宮市、宝塚市、伊丹市、川西市、川辺郡、三田市、丹波篠山市、丹波市宝塚北 市立西宮
第3学区明石市、加古川市、高砂市、加古郡、小野市、三木市、加東市、加西市、西脇市、多可郡加古川東
第4学区姫路市、神崎郡、たつの市、相生市、赤穂市、宍粟市、揖保郡、赤穂郡、佐用郡、太子町姫路西
第5学区豊岡市、美方郡、養父市、朝来市なし

高校の序列と事情

  • ただし、神戸高校長田は高いレベルの進学実績を維持している。過去には、これに加古川東を加えた3校は学区トップ校としてよく比較されていた。
    • この3校は旧学区制の頃は明確に校風が違った。神戸の学区は、お金をかけて浜学園中学部に行って神戸高校に入ったという生徒が多く、阪神間という土地柄、裕福な家庭の子が多かった。一方、長田加古川東の学区は、若松塾エディックからなんとなくパラパラやってくるのが主体で、下町や郊外にあるため、庶民の家庭の子がかなり多かった。神戸高校の方が品が良くて真面目で大人しい生徒が多いし、長田加古川東はちょっとふざけた感じの生徒が多いような印象だった。
    • 現在の加古川東は後れを取りがちである。第3学区の塾から須磨学園合格者が増加傾向にあり、それに比例するように須磨学園の実績が上がり、加古川東小野明石北を含め第3学区公立高校の難関大学合格者の総量は減少している。第3学区の優秀層を須磨学園が取り込んでいるからだと思われる。第1学区については神戸長田兵庫の難関大学合格者数はむしろ増加しており、第1学区の優秀な生徒は須磨学園は滑り止めとして受験しても第1志望の公立高校に合格すればそのまま入学するケースが多いのでは。
  • 第2学区は宝塚北市立西宮がトップ争い。
    • 市立西宮の方が自由主義。課題より自主性を求められるので、自己管理主義の人に向いている。宝塚北はとにかく課題が多い。特にGSは赤チャートで、GSにしかない理数科目もあり課題が多いので自主性というより学校について行くような感じ。市立西宮の方が部活動が強い。また校舎もきれい。ハンドボールの専用コートだったり50mプールもある。宝塚北はその分教師陣が熱心。補修が多いイメージ。少し校舎は汚い。
  • 兵庫県の公立高校は神戸(神戸一中)と姫路西(姫路中学)が2大巨頭だった。長田(神戸三中)は普通の進学校。は戦後、神戸高校が小学区制になってそのおこぼれを拾って進学校化した。1960年代までは越境進学とかで神戸高校は群を抜いてトップの公立高校だった。その後、神戸西部の住宅地が開発されて長田が躍進する。
  • 現在は、神戸総理長田神戸普通で、学校全体の平均点でみれば長田神戸である。
  • 神戸市内公立高校は、神戸を筆頭に、長田が比肩し、兵庫が続く。3校は比較されやすい。同一学区内でこれだけ高偏差値の高校は3つも共存できないであろう。現在は兵庫が遅れつつある。現役で大学に行きたいならば神戸高校の方が望ましい。長田はかなり遅くまで部活をしている。

  • 兵庫県において、旧制姫路中(姫路西)が最古であるが、実際に県を代表するのは戦前から神戸一中(神戸高校)の方であった。戦後の学制改革からほどなく甲陽学院に取って代わられたものの、昭和年代は兵庫公立ではずっとトップの地位を維持していた。平成になると、神戸第一・芦屋学区の高齢少子化に対して、神戸第三学区のベッドタウン開発等で長田(旧制神戸三中)が伸びてトップに立ったが、理数科と全県学区の導入でまた神戸高校が盛り返しつつあるのが現状である。
  • 姫路西は公立では優秀な部類だが、永遠のNo.2という状況で、常にどこかの後塵を拝している。
  • 1970年代後半から、白陵淳心学院六甲学院滝川などの私学が躍進した。白陵淳心学院六甲学院がトップ公立レベル(神戸姫路西)になったのは、公立高校の入試制度として「総合選抜制度」が明石に導入された1970年代から。淳心学院は明石総合選抜が一般化した1983年に東大23人を記録、白陵は1990年代に東大30人超連発。なお姫路学区、神戸学区も総合選抜導入予定だったが中止された。それ以前は、神戸姫路西長田六甲学院淳心学院>明石>白陵星陵滝川であった。総合選抜制度により、明石のトップレベルの学業成績者は、明石高校以外に振り分けられるようになった。先行して学校群制度を導入した東京では、都立高校の衰退を招き、それまで都立高校の滑り止め校だった開成麻布武蔵が台頭した。東京の現状を知っている兵庫の知識人の一部の家庭では、子女が、明石高校でなく新設校に振り分けらるくらいなら、と私学受験に走った。
  • 2004年にSSH制度が神戸高校にできるまでは、1980年頃から長田高校がトップであった。

1952年から2014年まで16学区 → 2015年から5学区

1952年~2014年の16学区2015年以降の5学区私立の所在地
神戸第一・芦屋学区神戸御影葺合第1学区神戸
長田

六甲学院
須磨学園
神戸第二学区兵庫夢野台鈴蘭台
神戸第三学区長田星陵北須磨
淡路学区洲本淡路三原津名蒼開
尼崎学区尼崎稲園尼崎北尼崎小田第2学区市立西宮
宝塚北
甲陽学院
神戸女学院
関西学院
西宮学区市立西宮西宮西宮東
伊丹学区川西緑台川西北陵伊丹
宝塚学区宝塚北宝塚西宝塚雲雀丘学園 宝塚音楽学校
丹有学区北摂三田三田祥雲館三田西陵三田学園
明石学区明石北明石城西明石西第3学区加古川東白陵
加印学区加古川東加古川西東播磨
北播学区小野西脇三木
姫路・福崎学区姫路西姫路東市立姫路第4学区姫路西淳心学院
西播学区龍野相生赤穂
北但学区豊岡豊岡総合日高第5学区豊岡近大豊岡
南但学区八鹿生野和田山

参照:兵庫県の高校リンク集
参照:公立高校 学区再編 2015年

総合選抜の廃止

廃止年学区
1960加印学区
1966姫路・福崎学区
2008尼崎学区
明石学区
2009西宮学区
伊丹学区
2010宝塚学区

参照:総合選抜

実績比較

傾向分析

兵庫県の進学校の進学傾向分析2023年

2021年

highschool国公医旧帝一工東大京大一橋東工北大東北名大阪大九大神戸
5015297341189211
甲陽学院481273157471124224
白陵3872152412322131017
須磨学園188072517134529
六甲学院1752420151117314
神戸女学151111
神戸139152718342547
長田1094823132546636
神戸海星女子101122166
加古川東953117111324525
姫路西8635172230734
淳心学院811321322
宝塚北724141115219
市立西宮46421122342241
三田学園42252112213
雲雀丘3284111845
星陵3111315111
神戸大附2294101111213
姫路東21121115114
兵庫143151213332
尼崎稲園12231918
西宮東018231110119
小野01561811
川西緑台0111914

2020年

highschool国公医旧帝一工東大京大一橋東工北大東北名大阪大九大神戸
811637949554214511
甲陽学院571173350462316316
白陵347015253231117317
六甲学院18544211131121112
須磨学園17866261151436645
神戸161047341272442546
神戸海星女子15162595
長田1381524141336746
姫路西1373919222430530
小野10133737
加古川東95322013117934
神戸大附6203311125
市立西宮54483325532
兵庫46612119339125
雲雀丘4192211416
北摂三田4173121919
宝塚北33171317314
明石北31146115
甲南女子310198
三田学園21551012
星陵11012714
尼崎稲園02181314
姫路東013112921
御影011211710
川西緑台0111017

2019年公立

順位highschool卒業合計国公医東大京大阪大地帝神戸一工割合
1神戸35215816223542046244. 9
2長田31812014327301136237. 7
3姫路西273893718221619432. 6
4市立西宮31787141026937027. 4
5加古川東355967219181538027. 0
6宝塚北3115440624516017. 4
7兵庫31654309101321117. 1
8北摂三田2693600513513013. 4
9小野303352167613011. 6
10西宮東318360028521011. 3
11姫路東279280035416010. 0
12尼崎稲園277250041001109. 0
13明石北35431104821518. 8
14星陵30826001621528. 4
15川西緑台31423002122707. 3
16龍野3142320083917. 3
17芦屋国際76500021206. 6
18北須磨2351400056306. 0
19兵庫県立大附156910013415. 8
20豊岡210810023303. 8

2017年公立

順位highschool卒業東大京大一工阪大地帝神戸割合
1長田319529048125815247.6
2神戸256628135184313136.8
3姫路西27541722020329534.5
4市立西宮303061279256822.4
5加古川東3551702611307521.1

2016年公立

順位highschool卒業東大京大一工阪大地帝神戸割合
1長田315320131164812138.4
2神戸356430031164212334.6
3姫路西2787712513308329.9
4兵庫2771100257226523.5
4市立西宮2770602111276523.5

2015年公立

順位highschool卒業東大京大一工阪大地帝神戸割合
1神戸315423036116113542.8
2長田318215038144611536.1
3姫路西278723024113510036
4兵庫273090219387728.2
5加古川東31911712620248927.9

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