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| TOP>教科別問題集解説>数学の問題集の選び方 | |||||||||||||||||||||||||||
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| □ 総論 まずは、青チャートのような網羅型問題集を使用して学力の底上げを図っていきたい。ここで使う問題集は各個人のレベルに合わせる。青チャートが難しい場合は、ニューアクションβ等から始める。ある程度学力が上がれば自分の苦手な箇所も見えてくるため、その分野の個別問題集等で補強をする。そして、余力があれば やさしい理系数学等のハイレベル系に手を出していく 。 □ 網羅型 医学部を目指すのであれば青チャートレベルの問題集が適している。私立で数学の簡単な所であれば黄色でも十分。解説の詳しさを重視するのであれば1対1対応の演習がいいが、少し難しいのと、問題数が少ないため、これだけだと演習量が不足してしまう。数学の苦手な人にはあまり適していない。網羅型の問題集は3周以上したい。 □ ハイレベル系 網羅型をこなしながら、理系数学の良問プラチカのような難しめの問題集に手をつけていきたい。ここで使用する問題集は、必ずしも全問を解く必要はない。全問に手を出してしまうと復習が追いつかなくなってしまう可能性があるからだ。問題集は解説重視で選んでいき、一問一問を完璧に理解するまで読みなおすことが必要になる。 □ 数学問題集リスト
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